オーナードライバーへの考え方

オーナードライバーへの考え方

車両を既に持っている方、車両の購入をしたくない方がご覧下さい。

 弊社では、他の軽貨物運送会社が行うような「加盟金を徴収する」「仕事の量に関係なく組合費を徴収する」「仕事の量に関係なくFC費を徴収する」「高い車両の購入を強制する」「仕事を制限する(本部からの仕事のみ)」「無理にリースを組ませる」などの行為は、今まで行っていません。 


なぜなら、一部の企業が行っているような「運送の仕事」の紹介料だけでなく、 「車両の販売」など本業以外の収益を主目的には考えていないからです。

弊社では、オーナードライバーに対しては 「運送の仕事が発生した時のみ運送契約をする」という考えです。


弊社は設立当初の2009年、世の中にこれ以上軽貨物車はいらないと考えていたからです。

なぜ弊社がこれ以上の軽貨物車が当時不要と考えていたかというと、 規制緩和や不景気、一部企業の影響もあり、2009年当時飽和状態にあると感じておりました。 供給が需要を大幅に上回っている状態になり、料金の考えられない下落が起こっていたからです。

その状態から、軽貨物車両の制限をかける事で、将来的には大幅な値崩れはなくなり、 オーナードライバーの賃金向上や地位向上が実現できると、弊社は2009年の頃から考えていました。

そして現在、時代の流れは変わりました。現在は車もそうですが、何より人手不足の時代に入り、少しずつ値崩れはなくなってきました。しかしながら、他の業界に比べれば軽貨物業界の金額水準は、まだまだ低いものと言えます。またあくまで値崩れがなくなっただけです。だからこそ、ここから弊社は一気に軽貨物業界の地位向上を目指していきたいと考えています。


また、元気溢れる人が入りたいと思える業界になれば、嬉しく感じますので、仮に新規で軽貨物事業主にどうしてもなりたいという方は、ご相談にのることも可能です。 


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話がそれましたが、以下が弊社の仕事の流れです。

弊社では次のような流れで仕事が発生します。 まず、弊社が営業をして(もしくは問い合わせや紹介などで)開拓してきた新しい荷主と、弊社が契約を結びます。

そして、その仕事の配送業務のみをパートナーであるオーナードライバーに依頼します。 業務終了後に、弊社の支払いサイクルに沿って弊社がオーナードライバーに請負費用を支払います。

オーナードライバーへの支払い額は、荷主からの請負額の数%~数十%引いた金額(平均15%)になります。
(仕事内容や、弊社と荷主との契約内容によって変わります)


よって、弊社が主に案内するのは既にオーナードライバーである方が対象となる仕事(委託)が中心です。


仕事内容は、オーナードライバー募集のページをご覧ください。